2013年05月16日

GRAPEVINE新譜

4月に発売されたGRAPEVINEのアルバムです。
『愚かな者の語ること』初回限定盤(ポニーキャニオン)

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予約するとき、ショップのおにいちゃんに「え?もう一回いいですか?」と2回くらい聞き直されて、何度も連呼させられたバンド名。キィイイッ(`Д´)
取りに行った時も、予約品のあたりを3人がかりで探すわ探すわ・・・どんだけ時間取るん?と思ってたら、確かにこの大きさじゃねと納得のサイズ・・・初回限定盤(CD+DVD)はレコード盤(LP)の大きさで、保管に困ったお店が大切に?どこかの違った場所に置いておいてくれたみたいです。

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私も見てビックリ! 外側はLP盤のパッケージで、中はどうなってるのかと思えば、レコード大の黒い丸い台紙にレーベルのようにセットしてあるのがCD本体だった。
アイデア商品だな・・・?(; ̄ー ̄A
これはやはり保管しにくい。(他のCDと一緒に並べられない。)
だから、別売りのCDのケースを買って、それに入れておくことにしました。
こうしないと、車や家での移動がちょっと困るので。。。


で、肝心の中身ですが・・・前作のオリジナル・フル・アルバムから2年半ぶりとなる今作。よいです!
このままどこへ向かうのだろう。冒険しすぎてなーい?背伸びしてなーい?などと、多少の不安を感じた前作から、今回は「回帰」を感じました。冒険も必要かもしれないけど、ファンが聴きたい音楽とはズレていることだってあるわけで。だから、ほっとする気分。
凝り過ぎてないけど、こだわりは感じるし、それを全体にさらっと聴けるアレンジもいいですよ。

セルフ・プロデュースということもあってか、バインらしい美しいメロディーラインもあり、等身大の彼らの音楽を心地よく感じられる仕上がりだと思います。
最初の一曲目「無心の歌」で、いきなりキターー!バインキターー!と嬉しくなる滑り出しが嬉しい。

田中くんの歌詞も、とてもよいです。今の彼らの思いを反映したかのようなフレーズやこだわりがあり、痺れます。やっぱり田中くんの歌詞はよいわ〜〜と改めて感服。

大きなジャケットは、見えるところに置いて、しばらく鑑賞します・・・。

広島ブログ
posted by maco at 14:30| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
相変わらず入手が早いですね!
ファン投票のあとの初アルバムですからね、何か変化あるはずですが、そこは期待を裏切るのがバイン(笑)
それでも楽しみにしてますが〜♪
Posted by arigarden at 2013年05月16日 17:49
arigardenさん、コメントありがとうございます。

前作の『真昼の〜』よりは聴きやすくなってますよ!
すべてではないし、途中まだ引きずってるのもありますが・・・(^^ゞ
こういう曲を待ってたよーという感じの曲が戻ってきたと思います。
アレンジも自分たちなりに考えたものが出ていると思いますよ。

時間があるときに聴いてみてくださいね!



Posted by maco at 2013年05月16日 21:47
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