2011年12月13日

絵本「しげちゃん」

「しげちゃん」 室井滋・作 長谷川義文・絵(金の星社)

作者は女優の室井滋さん、ご自身の「名前」にまつわるお話です。

子どもの頃、「しげる」という名前がいやだった。
それは男の子みたいだったから。
近所や学校の子にからかわれたりした。

名前は変えられないと知って、がっくりしていると・・・。



あとがきの中で、女優になっても「しげる」を名乗ることにした室井さんの言葉があります。
絵本を読むと納得です。

親はひとり一人の子どもの幸せを願って名前を付け、
一生に数えきれないほど我が子の名前を呼ぶのですね・・・。

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posted by maco at 15:55| Comment(2) | 絵本・読み聞かせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しげちゃん?!
あ〜ビックリした@@(笑)

私も数え切れないほど呼ばれたんですね・・
Posted by AriGarden at 2011年12月14日 12:37
こんにちは。
コメントありがとうございます。

そうでしたね!(笑)
これからも、まだまだ呼ばれ続けますよ・・(^^)


Posted by maco at 2011年12月14日 14:49
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