2015年07月22日

『バケモノの子』

今日は、細田守監督の映画『バケモノの子』を見に行きました。

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バケモノの世界と人間の世界を行ったり来たり・・・設定はおもしろいところ、もう少しじっくりと見せてほしかったところ、思うことはいろいろありましたが、少年の成長や人情、師弟愛や絆など、いろいろ泣けました。
前半はコミカルさを織り交ぜながら、修行や冒険やバケモノたちとの交流が温かくてとても好感が持てました。バケモノのキャラ(特に表情)がとてもよかったです。
後半(17歳になったあたりから)は、前半の伏線を回収しながら、主人公がバケモノの世界から再び人間界で生きていこうとする姿が描かれていきます。少々盛り過ぎではないかと思うほどの内容でした。

大切なことは自分で見つけること、「強さ」について、「胸の中の剣」・・・師弟を越えた父のような友のような存在の熊徹が主人公の心に宿るシーンは象徴的だったと思います。


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posted by maco at 22:09| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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