2015年07月06日

ニュースいろいろ・・・

過ごしやすいというか、肌寒いというか、からっとしない梅雨の曇り空が多いですね。

今朝の女子サッカーW杯・・・できれば悔し涙ではなく、歓喜の涙を流してほしかった。
アメリカの気迫とパワーに圧倒された決勝戦でしたね。
お疲れ様でした。残念だったけど、メンバー一丸となった立派な準優勝でしたよ。日本中を沸かせてくれました。
(朝から泣くと、何となく疲れて調子がでませんね・・・。(;^_^A 私が泣いても、しょうがないんですけどね・・・泣けてきました。)


いやな事件二つ・・・
奈良の女の子の連れ去りは、早めに解決してよかった!連れまわされて、怖かったでしょうね・・・。
父親が放火して、子ども4人が亡くなった事件は痛ましいです。
8人も子どもに恵まれて、大家族で羨ましいくらいなのに。
どちらも、一体何を考えているんだか・・・。


明治の産業遺産も、某国の手のひら返し?でどうなることかと思いましたが(あの外相同士の握手って、何のパフォーマンスだったんだろう?)、一日で好転したのは何よりでしたね。

産業遺産の中には、故郷・長崎のあれこれが含まれていて、グラバー邸や軍艦島など既に観光地化されてるものもあれば、めったにはクローズアップされないものまで・・・いろいろありました。
クレーンや第三ドック、占勝閣など、今さらながら世界的な遺産になったことにちょっと驚きましたが、勤めていた頃に眺めたり通りかかったり関わったりしていたものが価値あるものであったことに、改めて感動もしました。
これからどんどん見学者が増えるんだろうな〜。
小菅の修繕場跡は、地元では「ソロバン・ドッグ」と呼んでいましたよ。私は海側からしか見たことないんですが、マニアしか感動しそうにない地味な施設・・・観光客が押し寄せるのかな?


軍艦島は、対岸の野母崎半島から遠目に見える様子が、ほんとに軍艦が浮いているように見えます。
海水浴などで、海に行く途中見えるんです。昔は夜になると灯りも点いていて、人々の営みが感じられました。
小学校5年生だったと記憶してますが、端島の炭鉱が閉山して、住人の方々が市内に引っ越してきて、うちの学校にも転校生がやってきましたよ。
今にして思うと、職も住まいも変わって、大変だったのではないかと思います。子ども同士は楽しく遊ぶことだけしか考えてなかったけれど。


閉山になって長いこと島に行くことはできませんでしたが、軍艦島が観光資源として扱われ出してから、船で行けるようになりました。
私も何年か前(娘が小学生の頃)帰省した折に行ったのですが、船(水面)から見上げる要塞のような高い壁と建物の迫力は、対岸から遠目に見るのとは違って凄味がありました。
一時代を支えてきた文明の終焉を見ることができます。
ここは少しずつ崩れて滅ぶ様子が醍醐味の遺構だと思うんですが、保存するには大き過ぎて、朽ち果て過ぎて・・・これからどうするのか注目していきたいと思っています。

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posted by maco at 18:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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