2015年02月22日

朗読劇コンクール

今日は、廿日市市の「さくらぴあ・小ホール」で開催された『第2回 はつかいち朗読劇コンクール』へ出かけました。
もちろん出演ではなく観覧です。自分も朗読に関わっているので興味があり、勉強も兼ねて行きました。

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「さくらぴあ」は設備や音響もよくて、好きなホールのひとつです。
木材の街らしく、木をふんだんに使った会場になっていますよ。

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参加費は500円です。
13組のグループが出場していました。
13時から16時半までが、グループ発表で、その後アトラクションやゲスト(壤 晴彦さん)の方の朗読(音楽演奏はパーカッショニストの折田新さん)、結果発表があります。

撮影OKだったので、どんな様子かご紹介・・・。

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幼稚園児の群読や小学生のみ、中学生のみなどの子どもたちだけのグループもあれば、大人だけのグループ、大人と子どもの混合グループなど、それぞれの持ち味を発揮した朗読劇が続きます。
この日のために練習を積んでこられたのがわかる熱演ばかりでした。

のびのび透る声の子どもたち、熟練味のあるシルバー世代の方・・・どちらもよいものですね。
ステージ上で堂々の朗読ぶりでした。

アトラクションの「けん玉パフォーマンス」では、このあたりでは有名なけん玉名人・砂原先生と、小学6年生コンビの「夢Ken」の二人、廿日市のシンガー・RED EYEさんが登場。

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二人の小学生コンビは、ハイブリッドな技を次々と決めて、会場は拍手喝采でした!
さすが、けん玉発祥の地の小学生!
世界制覇も夢じゃないですね!

結果は、優秀賞2組と最優秀賞、審査員奨励賞1組。
練習の成果と工夫と笑顔・・・会場のみなさん納得の受賞だったと思います。
他の方の朗読を聴いて、いろいろ学ぶことが多かったです。刺激にもなりますね。
プロの方の朗読には感動しました。朗読は口先だけではなく小手先ではなく、全身で演じ語るものだと圧倒されました。素晴らしかったです。

おまけですが・・・
「さくらぴあ」の前からは、6月にオープンする「ゆめタウン廿日市」が見えました。
オープン後しばらくは、このあたり混雑するんだろうな〜・・・。

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広島ブログ

posted by maco at 20:03| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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