2015年02月01日

My Home Town


前の記事で、小田和正さんのコンサートについて、デレデレの記事を書きましたが、余談やあの時感じたことなど、追加して書きたいと思います。


先日コメントをいただいた中に、「昔グッズ販売で、オルゴールがあった」という話題が上がりました。そうそう、懐かしいなぁ〜と思って、自分も一つだけ持ってるはず、と思い出して探してみると、引出しの奥に眠ったのがありました!(嫁入り道具・・・実家に置いていたら、捨てられてたかも?!)

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「Off Course」という文字が懐かしい・・・四角い木箱の中は、手回しオルゴールです。
曲は大好きな『君住む街へ』。

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ハンドルを回すと、久しぶりに聴く音色が癒してくれました。


さて、コンサートへはお友達と車で向かったのですが、会場に到着したのが開演の15分前・・・!!
それから、グッズ販売の長蛇の列に並んで、パンフレットを購入し、席に着いたのはもう開演時間ギリギリになりました。
同じようにトイレにも長蛇の列で、これが掃けるまでは待ってくれるはずだから、何とかスタートには間に合うよね?なんて、ちょっとハラハラしながらも無事滑り込みセーフ。
次回は、もう少し余裕を持って家を出発しないといけませんね・・・。(;^_^A



今朝、こう着状態だった人質事件の報道がありました。
今更書くまでもなく、きっと誰もが重くつらく、そして怒りや悲しみでいっぱいになったと思います。もちろん、私も同じです。こんな人の命をもてあそぶような行為は許せません。

1月30日の小田さんのコンサートで、アンコールの最後の最後に歌った曲は、『My Home Town』でした。
この曲は、小田さんの故郷・横浜(他は一部の番組やライブ等)でしか歌わない一曲として、ファンの間では知られている曲なんです。故郷への変わらぬ思いを込めた歌・・・。
それを、広島公演のラストに選んだ小田さん。あの時、2つのことが頭をよぎりました。
ひとつは、人質事件のこと。
こう着し、ギリギリに追い込まれている状態の当時、後藤さんが無事に帰国してほしいとの思い。
もう一つは、8月の土砂災害で被災した方への思い。
心を寄せて、復興を願って、歌ったのではないか、と。

小田さんがどうしてこの曲を広島で披露したのか、真意はわかりませんが、いちいち説明などなかったけれど、照れ屋な小田さんの精一杯の気持ちが表れていたのではないか、と私はそう受け止めて聴き入っていました。

そして、今日の報道。
後藤さんも湯川さんも、故郷に帰ることはできませんでした。ほんとうに悔しい。
今はただ、お二人のご冥福をお祈りします。
ご家族の方のお気持ちを思うとつらいです。

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posted by maco at 20:43| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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