2015年01月20日

映画『海月姫』

昨日は、まんが女子部で映画『海月姫』を見てきました。

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『海月姫』は、東村アキコさん作のコミックで、映画化されたものです。
原作まんがは連載中で、15巻まで既刊となっています。
まんが女子部でも話題を共有している、人気の東村センセイ作品。

東村さんのまんがは、たたみかけるようなギャグで読者を圧倒しながらも、時には切なさが漂うユニークな作品が多いです。
あの漫画タッチそのままの勢いは無理ですが、原作通りのイメージに演じられたキャラが大きな見どころでした。

ストーリーは・・・
天水館という女性専用アパートに集いし自称「尼〜ず」のヲタク女子たち(主人公はクラゲヲタの能年玲奈さん演じる月海ちゃん)と、その前に表れた女装男子は、再開発(地上げ)に遭い、聖地(アパート)を守るために立ち上がる物語。

ファンの心配を覆すほどの、俳優さんたちのキャラづくりは素晴らしかったです。
演じているのが誰かわかっていても、その気配が感じられないほどの変身っぷりでした。
天水館の細かいところまで行き届いたセットや、クオリティの高いクラゲのドレスの数々など、3次元的な要素も見どころです。

自分に自信が持てないヲタク女子たちの葛藤や奮闘ぶりがおかしく、また一生懸命な姿に、笑いと涙が行ったり来たりの映画でした。
原作はもちろん楽しいけれど、映像ならではの良さも取りこんで、思った以上におもしろい映画でした。


ランチは、映画館近くの『She’s Cafe』で。
グラタン・セットをいただきました。

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スープとサラダ(サラダ写真なし)

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あつあつのグラタン。(ソーセージとたまねぎ)
食後のドリンクが付いて、千円からおつりがくるお値段。

雑貨屋や本屋などをめぐって、おしゃべりして、映画見て・・・まんが女子部の新年最初の活動となりました!

広島ブログ
posted by maco at 13:50| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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