2014年05月02日

映画『アナと雪の女王』

先日、『アナと雪の女王』を観てきました。

006.JPG

ディズニーらしいスピード感とストーリー。
ミュージカル仕立てもよかったし、アニメーションが雪と氷の世界を美しく表現していて、細かいところまでこだわって作られていると感じました。

2時間弱に収めるには、こうするしかなかったのかもしれませんが、姉妹の愛情を育む場面などがもっとほしかったかなぁ〜と、まぁいろいろ感じたことはあります。
苦労して旅を伴にしたクリストフとのクライマックスシーン!・・・かと思われた場面は、あっさりと姉妹の愛の絆に持っていかれて肩すかし? そのあたりは今までの伝統的な展開とは違いましたね。
(ネタバレっぽいかも・・・スミマセン)

2D日本語吹き替え版にしたのですが、評判通り、松たか子さんの歌は素晴らしかったです。
「Let It Go」耳に残る曲ですね。
歌と動き(お城が出来上がっていく様子など)がピッタリはまっていました。

雪だるまのオラフとトナカイのスヴェンが、いい味出してました。
ディズニー映画には必須のサブキャラです。
それから、冒頭のミッキーとミニーの短編アニメがとてもよかった!


私も姉妹(私が姉)なんですが、エルサとアナのような絆はあるのだろうか・・・?
お互い「ありのまま」の自分を通しまくっている姉妹。今更怖いもんなんかない「おばちゃん姉妹」でございます。


広島ブログ

posted by maco at 15:48| Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
広島ブログ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。